ディープコーブは、ダウンタウンから見ると北東、バラード入り江の東奥だ。
妻の英会話の先生が、ディープコーブへ、ハイキングに誘ってくれた。今日のハイキングは妻と日韓留学生一人ずつの計5人と1匹。
ノースバンクーバーのフェリー乗り場で待合せた。
ダウンタウンからは2Zone料金だが、週末は1zone料金で、家の前からバス、フェリーと1枚の券、 2.85ドルで乗り継いで行ける。ダウンタウンのウォーターステーションからフェリーに乗ると、最高の天気のなか、 対岸のノースバンクーバーの街並み、背後の雪をいただいた山が見える。
キャサーンが愛犬と一緒に待っていた。途中コーヒーを調達して車で北東へ向かう。ダウンタウンからディープコーブまでは、 バスも出ている。天気が良いからか人出が多く、駐車場は一杯だったので道に駐車した。 入り江の一番奥だから湖のように穏やかな水面だが海である。かつては、バンクーバーに住む人の別荘地だったそうだが、 今ではここからダウンタウンへ通勤する人もいる。
いよいよハイキング開始。10分ほどは急勾配が続くが、あとはなだらかな林の中のコース。高尾山と同じ程度のレベルだ。 歩きやすいように、橋がかかっていたり、非常に良く整備されている。私はジョギングシューズだが問題なし。 途中たくさんのハイカーとすれ違う。犬を連れた人が多いのには驚く。犬は訓練されているので、マナーが大変よろしい。
急に視界が開け頂上に着いた。頂上の空き地で各自持参したサンドイッチをほおばる。
ダウンタウンから小一時間で、本当に素晴しい自然が手軽に楽しめる。自然愛好派には、最高の町だ。








